日本サッカー協会は6日、ビーチサッカーのワールドカップ(W杯=9月・イタリア)の組み合わせを発表し、元サッカー日本代表のラモス瑠偉監督が率いる日本は1次リーグでメキシコ、ウクライナ、南米代表とともにD組に入った。日本は9月2日に初戦でメキシコと対戦し、4日にウクライナ、6日に南米代表と顔を合わせる。

 W杯は16チームが出場し、1次リーグで4チームずつ4組に分かれて争われ、各組2位までが準々決勝に進出する。