日本サッカー協会の小倉純二会長(73)は23日、前日22日のロンドン五輪アジア最終予選でU-23日本代表が同マレーシア代表に大勝したことに安堵(あんど)感をあらわにした。日本時間の23日未明には首位を争うシリアがバーレーンに敗れるという「朗報」が舞い込み、日本の自力突破の可能性が復活。自宅でテレビ観戦していた同会長は「最初はどうなるかと思ったけど、しっかり4点取れて勝てたのは大きい。良かった。夜中にはバーレーンが勝ったという情報も入ってきたしね」とホッとした表情を浮かべていた。