日本代表MF長谷部誠主将(30=フランクフルト)が16日、羽田空港発の航空機でドイツへ向かった。

 昨季まで所属したニュルンベルクから、今季は元日本代表MF乾も所属するフランクフルトへ移籍。新天地で新たなスタートを切る。W杯後のオフ期間中は、W杯をテレビで観戦。「ドイツ代表は90年代の良くない時期から、パスサッカーにシフトチェンジしてきた。日本もフィジカルはもちろん、長所を出せるサッカーが必要。大本命のドイツが普通に優勝したのはすごい」と語った。

 16日中に現地に到着し、17日からスタートするキャンプに合流する。