日本代表の岡田武史監督(52)が、6月のW杯アジア最終予選3連戦を現有戦力で戦っていくことを宣言した。5日に都内で行われた環境問題のシンポジウムで、パネリストを務めた同監督は「今はチーム、選手ともに悪くない。それを追い越す、素晴らしいパフォーマンスを(ほかの選手が)見せてくれれば可能性はあるが」と話した。4日の大分戦で復帰した、浦和DF三都主についても「すべての人に門戸は開くが、今の時点での合流は難しい」と、即時の招集を否定していた。