日本代表岡田監督、川崎F-鹿島戦を視察
日本代表の岡田武史監督(52)が等々力で行われた川崎F-鹿島戦を視察した。キックオフ1時間前に会場入りし、後半40分すぎに自ら車を運転して帰った。試合は日本代表DF内田が一発退場になるなど、緊迫した内容で、同監督は「鹿島は10人になった時の戦い方がうまいね」と絶賛し、代表ではDFの寺田がボランチで出場したことには「悪くないけど、代表ではない」と話した。
[2009年7月6日7時26分 紙面から]
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