日本代表の岡田武史監督(52)は8日、来年5月中盤以降に高地合宿を行う意向を示した。「1500~1700メートルの高地で10日間くらいのキャンプをする予定。いろいろ調べたら、10日あれば高地順化できる。そうすれば、あとは試合の2日前に現地に入れば順化可能ということだった」と説明した。ちなみに6月のコンフェデ杯視察では、1700メートルのヨハネスブルク入り直後にジムで30分のトレーニングをしたが「全く問題なかった」という。