日本協会の原博実技術委員長(51)が15日、東京・本郷のJFAハウスで犬飼基昭会長(68)へW杯リポートを提出した。原委員長は「7枚ほどのリポートで、大会を見て感じたことや今後の日本代表がどういう方向へ進んでいくべきか書きました。これを基に議論していきます」と語った。岡田監督も同様の趣旨でリポートを提出することになっている。岡田監督の後任について、原委員長は「あまり長引かせない方がいい。いつとは言えないが、できるだけ早く決めたい」。チリの地元紙では、候補としてリストアップしているチリ代表のビエルサ監督が契約延長で合意したと報じられた。同委員長は「一般論として、現役で契約されている方は、その国との交渉が優先だと思います」と話していた。


