日本協会の小倉純二会長(71)が28日、次期日本代表監督の条件として「14年W杯で今回以上の成績をあげてくれる人」をあげた。海外にいる原技術委員長から連絡はないというが「早いうちに決まることを願っている。事後承諾で構わないと言っているし、決めてきてくれるでしょ」と変わらぬ信頼を口にした。25日の新理事会でも、技術委員会に全権を与えることを明言。「(技術委員会が決めた監督に)文句を言うヤツはいないよ」と言い切った。「候補の名前も聞いていない。僕は分からないし」と話し「もちはもち屋だから」と言った。小倉会長は、原委員長に14年W杯でベスト8以上を狙うために「教えてくれる先生」選びを任せている。