<キリンチャレンジ杯:日本1-0パラグアイ>◇4日◇日産

 暑さもあって中盤のプレスがかからなかった試合に、パラグアイのマルティノ監督は「W杯の時よりもスペースがあり、ともに得点のチャンスはあった」と振り返った。シュート数では11本対9本と上回ったものの、決定力の差で雪辱され「点が取れなかったのは日本のGKがよかったのと、最後にDFに止められたから」と川島を中心にした日本の守備陣をほめていた。