ACL準々決勝での日本勢対決の決定を受け、Jリーグ鬼武健二チェアマン(68)は早速、準決勝のアウェー戦支援に乗り出す姿勢を示した。勝ち上がった日本勢はアルイテハド(サウジアラビア)-パフタコール(ウズベキスタン)戦の勝者と準決勝で顔を合わせる。10月21日の第1戦は移動距離に苦しむ西アジアでのアウェー戦となるため、同チェアマンは「チャーター便を考えている。日本勢のACL3連覇が目標。最大限の支援をしたい」と説明していた。