5月14日の神戸戦で左脛骨(けいこつ)を骨折した川崎FのDF奈良が、固定ギプスを卒業し、来週から着脱式ギプスへ前進することになった。
前日のエックス線検査で徐々に治癒していることを確認し「いい感じだと思う」。全治4カ月の診断にも「自分の治りのスピードで全治は決まる」と前向きで、リオデジャネイロ五輪も「まだ可能性は残っていると思っている」と口にした。
5月14日の神戸戦で左脛骨(けいこつ)を骨折した川崎FのDF奈良が、固定ギプスを卒業し、来週から着脱式ギプスへ前進することになった。
前日のエックス線検査で徐々に治癒していることを確認し「いい感じだと思う」。全治4カ月の診断にも「自分の治りのスピードで全治は決まる」と前向きで、リオデジャネイロ五輪も「まだ可能性は残っていると思っている」と口にした。

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