Jリーグ選手協会会長の名古屋MF藤田俊哉(36)が29日、名古屋市立港楽小学校でJFAこころのプロジェクト「夢の教室」の「夢先生」として授業を行った。6年3組を対象に自身のサッカー人生と、夢を持ち続けることの大切さなどを語った。

 初めて教壇に立ったという藤田は用意してきた「何でもいいから毎日続けてみる」と書いた用紙を黒板にはるなどし、必死で先生役をまっとう。授業の最後には「みんなの将来には無限の可能性がある。自分の好きなことに向かって突き進んで欲しい」とエールを送った。