日本サッカー協会の犬飼基昭会長(66)は1日、天皇杯決勝でG大阪の優勝を見届け「天皇杯で優勝することでACLに出て、さらにクラブW杯に出るんだ、という世界への道が見えている。いい天皇杯であった」と総括した。G大阪に対しては「試合が続きバテていたが、モチベーションが高かった」と評価。一方の敗れた柏については「負けたくないという試合内容だった」と、あと一歩でゴールを奪えなかった点を指摘した。