5年ぶり2度目のナビスコ杯制覇を達成した東京の日本代表DF長友佑都は4日、東京・小平グラウンドで右肩脱臼のリハビリとコンディション調整を行った。チームはオフだったため、トレーナーと一緒にピッチで体を動かした。川崎Fとの決勝で左MFとして途中出場した長友は「また良い準備をしていきたい」と決意も新た。
携帯電話への祝福メールが80件を超え「30分しか出ていないのにすごくもらえましたね」と笑顔。同日夕方にクラブハウスに姿をみせたFW平山相太は90分間出場1得点にもかかわらず、祝福メールは7~8件だったという。平山は「友人が少ないっす」と苦笑いしていた。




