リーグ戦8戦未勝利で14位と低迷する東京が15日、東京・小平グラウンドでの練習前に約50分に及ぶミーティングを行った。通常20~30分のところ、この日は大幅にオーバー。MF石川直宏は「浦和戦の映像を見ながら、よかった点、悪かった点を見直した」と話した。戦術練習では主力組による4-1-2-3システムを確認。石川は選手間でシステムについての情報交換を行ったことも明かし、「選手それぞれが与えられたポジションでしっかりやろうという意見が多かった。そういう意味で今日の練習はよかった」と話した。