<ACL:全北現代6-1C大阪>◇準々決勝第2戦◇27日◇韓国・全州W杯スタジアム

 Jリーグ勢で唯一8強入りしていたC大阪は、アウェーで全北現代(韓国)に1-6で敗れ、2戦合計5-9で準々決勝敗退となった。

 右脚を負傷している日本代表MF清武弘嗣(21)は先発したが、見せ場をつくれなかった。前半に1点を先制されると、FW李東国(32)に後半だけで4点を奪われた。反撃も途中出場のFW小松塁(28)が1点を返すにとどまった。