川崎Fの風間八宏新監督(50)が24日、川崎市内の麻生練習場で初指導を行った。パス回しやシュート練習、ミニゲームなどで約1時間45分、選手に積極的に声をかけていた。約100人のサポーターが詰め掛け、「常識を疑うことが変革の出発点。行こうぜ!

 風間フロンターレ」という新たな横断幕で歓迎。風間監督は「最初は選手も緊張していたけど、だんだん積極的になってくれた。1日目にしては、手応えがあったと思います」と笑顔で振り返っていた。28日のホーム広島戦(等々力)で初陣に臨む。