Jリーグは25日、J1第8節およびJ2第10節の出場停止処分などを発表した。J1東京のランコ・ポポビッチ監督(44)は21日の仙台戦で「主審、副審の判定に対する執拗(しつよう)な抗議」のため主審から退席を命じられたことにより、28日の清水戦(味スタ)1試合のベンチ入り停止処分。J2水戸FW鈴木隆行(35)も22日の草津戦で「乱暴な行為」で一発退場したため、27日の湘南戦(BMWス)1試合の出場停止が決定した。