日本サッカー協会は29日、J1で4位のC大阪が来年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得したと発表した。

 天皇杯全日本選手権の決勝に進んだ横浜と広島が既に出場権を得ているためで、C大阪は繰り上げで3年ぶり2度目の出場となる。

 既に1次リーグF組に決まっていた広島を除く日本の3チームが入る組も確定し、C大阪は浦項(韓国)ブリラム(タイ)山東(中国)のE組に入った。

 横浜は今季のACLを制した広州恒大(中国)と同じG組、川崎Fはウエスタンシドニー(オーストラリア)と同じH組に決まった。