日本協会とJリーグが19日、都内で将来構想委員会を開き、シーズン秋春制移行について討議した。Jリーグ33クラブとJFL18クラブ、豪雪地帯を中心とした地域リーグなどを対象にアンケートを実施。(1)現在1~3月に試合を開催しているか(2)冬季の練習状況(3)施設の改善など必要と思われる点について、情報を収集した。鬼武チェアマンは「まず現状を把握することが大事。今後の議論に生かしたい」と話した。次回の委員会は来年1月に開かれる予定。