サッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会に挑む日本代表(FIFAランキング18位)のメンバー26人が決定した。
22年W杯カタール大会後に日本代表に定着したMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)は、初選出された。
中村のスタッフ公式インスタグラムでコメントを発表。「この度、北中米ワールドカップメンバーに選出され感無量です」と心境を明かした。
その上で「僕は幼稚園の年長組の時、2006年のドイツワールドカップを見てから、将来は海外でサッカーをやる!そして日本代表になってワールドカップに出ると心に決め、サッカーに夢中になっていきました。子供の頃からワールドカップに出る事を夢見て努力してきました」と自身のW杯との出会いを示し、「当時の僕のように、子供達が北中米ワールドカップを見て、プロサッカー選手になりたい!将来日本代表になりたい!と思ってくれたら嬉しいです」とした。
さらに「子供達に笑顔や勇気、夢や希望を与えられるようなプレーをしてきま
す!日本が勝つために自分のやるべき仕事を全力でやり切ります。日本人の強さは和の力だと思います!個の力をつけてきた選手達で和を待って一丸となって全力で戦ってきます!全力で応援をよろしくお願い致します!」と力を込めた。

