<天皇杯:鹿島2-1神戸>◇14日◇4回戦◇カシマ

 神戸は2戦連続の逃げ切りはならなかった。8月19日のリーグ戦では1点を守り切る完封で鹿島を破り、この日も後半3分に敵陣ゴール前のこぼれ球を角度のないところからDF石堰がたたき込み先制。だが同10分に同点に追いつかれ、試合終了間際に決勝点を許した。三浦監督は「後半、吉田を投入した後にこちらの流れになったが、そこで点を取れなかったのが大きかった」と悔しがった。