JFLのガイナーレ鳥取は1日、ビタヤ・ラオハクル監督(56)の退任を発表した。後任には昨季東京V監督の松田岳夫氏(48)が就任する。

 昨年12月に帰省中のタイで、自動車事故に遭ったビタヤ監督は早期の復帰を目指してリハビリを続けたが、回復が思わしくなく辞任を決意。1月7日にいったんは続投を発表したクラブ側も、水面下で後任探しを進めていた。

 Jリーグ準加盟の鳥取は今季、東京Vから元日本代表MF服部年宏(36)を獲得するなど、J2昇格条件の4位以内確保を目指している。