仙台初のナビスコ杯決勝トーナメント進出をかける9日のアウェー大宮戦に、負傷中のMF関口訓充(24)が強行出場する。5月29日のC大阪戦で右足裏痛を発症し、リハビリを続けてきた関口は「今も(患部の)組織が裂けてビリビリ痛む状態。大宮戦に出れば確実に再発するけど、壊れても勝ちに行く」と決意した。手倉森監督も「関口のスピードは武器になる」と総力戦の構えだ。
仙台初のナビスコ杯決勝トーナメント進出をかける9日のアウェー大宮戦に、負傷中のMF関口訓充(24)が強行出場する。5月29日のC大阪戦で右足裏痛を発症し、リハビリを続けてきた関口は「今も(患部の)組織が裂けてビリビリ痛む状態。大宮戦に出れば確実に再発するけど、壊れても勝ちに行く」と決意した。手倉森監督も「関口のスピードは武器になる」と総力戦の構えだ。

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