左肩脱臼で離脱していた浦和のDF岡本拓也(19)が20日、さいたま市内の練習場でリハビリを始めた。10日の練習後、岡本がFW原口の至近距離からシュートを打ったことをきっかけに、もみ合いとなり、原口に蹴られて左肩を脱臼していた。負傷後、初めて練習場を訪れ「僕らの幼稚な行動でいろいろな方に迷惑をかけて申し訳ない。(原口とは)時間をかけて関係を修復できればいい」と謝罪した。全治3週間と診断されて年内の復帰は絶望だが、経過は順調。