仙台は15日、宮崎・延岡第2次キャンプを打ち上げた。チームは午後に宮崎市内へ入り、今日16日からはタイに渡って「トヨタプレミアカップ」に出場する16人と国内残留組に分かれる。メンバー構成について手倉森誠監督(44)は「タイはあまりに環境が違うから、各ポジションに1人ずつスタンバイ要員を置いた」と説明。一方国内残留組は18日にJ2富山と練習試合を予定している。タイのブリーラムPEA戦、富山戦ともに90分の試合で「いろんな組み合わせを試す上で、どちらも大事にしたい」と本気モード。FWウイルソンやMFサッコーニの外国人や関口らが宮崎に残って富山戦に臨む見込みだ。




