今季J1に復帰した甲府MF伊東輝悦(38)とJ2岐阜MF服部年宏(39)が4日、母校の東海大翔洋(旧東海大一)で初蹴りを行った。この日は、浜松大の監督就任が内定している沢登正朗氏(42)も参加。同校女子サッカー部とのミニゲームを終えると、OB対現役高校生の試合にも出場し、キレのある動きで約430人の観客を魅了した。
J1通算最多出場記録を持つ伊東は2季ぶりにJ1でプレーする。自身の記録更新に注目が集まるが「甲府の戦力として全力でやるだけ。いい状態で開幕を迎えられるようにしっかり準備したい」と抱負を語った。
服部は昨季、J2でフル出場を果たすなど健在ぶりを証明。卒業後、初めて母校の初蹴りに参加し「すごく楽しい時間を過ごせた。個人的にもまだまだやることは多い。全ての面でレベルアップしたい」と意気込んだ。【神谷亮磨】



