日本代表DF内田篤人の所属するシャルケのフェリックス・マガト監督(57)が6日、移籍を理由に身勝手な行動を起こす選手へ不満をぶちまけた。自軍のMFファルファンはディスコで問題を起こしてチーム合流が遅れている上、地元テレビで移籍熱望を明かした。またホッフェンハイムではFWデンバ・バが、移籍希望を理由に練習をボイコット。この現状に同監督は「何人かの選手はまるで契約書が、ただの紙切れかのような振る舞いをしている。いいかげん我慢ならなくなってきた」と“鬼軍曹”が怒りを爆発させた。

 [2011年1月7日18時41分]ソーシャルブックマーク