中越は3-3と同点にされた7回、一挙7点奪ってコールド勝ちに持ち込んだ。起爆剤になったのが9番打者の井口修一(3年)だ。この回、先頭で三塁内野安打で出塁。一巡した1死満塁の場面でも左前に2点適時打を放った。「チームのため、良くできたなと思う」と会心の活躍に笑顔だった。
本田仁哉監督(38)は「9番は地味なイメージだが、後ろの主軸というか、打線の後ろを担うキーマン」と信頼を寄せる。この日は4打数3安打3打点と「キーマン」にふさわしい活躍だった。
<高校野球新潟大会:中越10-3小出>◇25日◇準決勝◇ハードオフエコスタジアム新潟
中越は3-3と同点にされた7回、一挙7点奪ってコールド勝ちに持ち込んだ。起爆剤になったのが9番打者の井口修一(3年)だ。この回、先頭で三塁内野安打で出塁。一巡した1死満塁の場面でも左前に2点適時打を放った。「チームのため、良くできたなと思う」と会心の活躍に笑顔だった。
本田仁哉監督(38)は「9番は地味なイメージだが、後ろの主軸というか、打線の後ろを担うキーマン」と信頼を寄せる。この日は4打数3安打3打点と「キーマン」にふさわしい活躍だった。

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打
