今春近畿王者の履正社が初戦を迎え、ドラフト1位候補のエース寺島成輝(3年)が先発した。
寺島は7-0で迎えた3回、先頭に二塁打を許し、2死二塁から中前への適時打を浴びて今年の公式戦初失点。「味方に点を取って援護してもらい、気持ちが浮ついてしまった」と猛省した。4回は3者連続三振で抑え、4回3安打9奪三振1失点で交代した。2年生4番の安田尚憲内野手が初回、高校37号の3ランを放ち、存在感を見せつけた。
<高校野球大阪大会:履正社18-1関大第一>◇16日◇1回戦◇舞洲
今春近畿王者の履正社が初戦を迎え、ドラフト1位候補のエース寺島成輝(3年)が先発した。
寺島は7-0で迎えた3回、先頭に二塁打を許し、2死二塁から中前への適時打を浴びて今年の公式戦初失点。「味方に点を取って援護してもらい、気持ちが浮ついてしまった」と猛省した。4回は3者連続三振で抑え、4回3安打9奪三振1失点で交代した。2年生4番の安田尚憲内野手が初回、高校37号の3ランを放ち、存在感を見せつけた。

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