足立西・秦山優唯斗投手(3年)が4安打6奪三振完封でチームを16強に導いた。
2四死球を与えたが、2度の併殺などで要所を締めた。打っても9番で4打数3安打と活躍。準々決勝進出をかけた次戦は、昨夏王者の関東第一と対戦する。
「ここで自分がいい流れをつくって、カンイチ戦にもっていきたいと思っていた。中1日ですが万全の状態で臨みたい」と話した。
<高校野球東東京大会:足立西4-0小松川>◇17日◇4回戦◇神宮第二
足立西・秦山優唯斗投手(3年)が4安打6奪三振完封でチームを16強に導いた。
2四死球を与えたが、2度の併殺などで要所を締めた。打っても9番で4打数3安打と活躍。準々決勝進出をかけた次戦は、昨夏王者の関東第一と対戦する。
「ここで自分がいい流れをつくって、カンイチ戦にもっていきたいと思っていた。中1日ですが万全の状態で臨みたい」と話した。

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