春の県大会で145キロを投げた佐賀史宗投手擁するつくば国際大東風(茨城)は初戦敗退となった。
2回表、佐賀の投球が乱れ一挙に5点を先制される。その後も打線はつながらず、8回コールド負けを喫した。佐賀は試合後、「信じてきた仲間とともに高校野球ができて楽しかった。やってきてよかった」と涙を浮かべながら話した。
桜庭裕也監督(44)は「選手は一生懸命やっていた。引き出せなかった私の責任です」と語った。
<高校野球茨城大会:龍ケ崎一8-1つくば国際大東風>◇9日◇1回戦◇J:COMスタジアム土浦
春の県大会で145キロを投げた佐賀史宗投手擁するつくば国際大東風(茨城)は初戦敗退となった。
2回表、佐賀の投球が乱れ一挙に5点を先制される。その後も打線はつながらず、8回コールド負けを喫した。佐賀は試合後、「信じてきた仲間とともに高校野球ができて楽しかった。やってきてよかった」と涙を浮かべながら話した。
桜庭裕也監督(44)は「選手は一生懸命やっていた。引き出せなかった私の責任です」と語った。

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
