春の県大会で145キロを投げた佐賀史宗投手擁するつくば国際大東風(茨城)は初戦敗退となった。
2回表、佐賀の投球が乱れ一挙に5点を先制される。その後も打線はつながらず、8回コールド負けを喫した。佐賀は試合後、「信じてきた仲間とともに高校野球ができて楽しかった。やってきてよかった」と涙を浮かべながら話した。
桜庭裕也監督(44)は「選手は一生懸命やっていた。引き出せなかった私の責任です」と語った。
<高校野球茨城大会:龍ケ崎一8-1つくば国際大東風>◇9日◇1回戦◇J:COMスタジアム土浦
春の県大会で145キロを投げた佐賀史宗投手擁するつくば国際大東風(茨城)は初戦敗退となった。
2回表、佐賀の投球が乱れ一挙に5点を先制される。その後も打線はつながらず、8回コールド負けを喫した。佐賀は試合後、「信じてきた仲間とともに高校野球ができて楽しかった。やってきてよかった」と涙を浮かべながら話した。
桜庭裕也監督(44)は「選手は一生懸命やっていた。引き出せなかった私の責任です」と語った。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
