3年連続優勝を目指す関東第一が本塁打2本で小山台を突き放し、8強に進出した。
1回、4番の石橋康太一塁手(2年)が2試合連続本塁打となる先制2ラン、2回には1番の斎藤未来也右翼手(2年)が3ランした。8回に1点を失うと、プロ注目の右腕、高橋晴投手(3年)をリリーフさせて逃げきった。
米沢貴光監督(41)は「ポンポンと本塁打が出たが、次が打てない。そこがこのチームの課題です。小山台さんは目に見えない力がある。高橋を用意してよかったです」と振り返っていた。
<高校野球東東京大会:関東第一7-1小山台>◇19日◇5回戦◇神宮
3年連続優勝を目指す関東第一が本塁打2本で小山台を突き放し、8強に進出した。
1回、4番の石橋康太一塁手(2年)が2試合連続本塁打となる先制2ラン、2回には1番の斎藤未来也右翼手(2年)が3ランした。8回に1点を失うと、プロ注目の右腕、高橋晴投手(3年)をリリーフさせて逃げきった。
米沢貴光監督(41)は「ポンポンと本塁打が出たが、次が打てない。そこがこのチームの課題です。小山台さんは目に見えない力がある。高橋を用意してよかったです」と振り返っていた。

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