昨夏準優勝の東亜学園が逆転勝ちした。
2点を追う3回、1点を返してなお2死三塁の好機で4番土岐大聖内野手(3年)が逆転2ランを放った。武田朝彦監督は「打ってから言うのは反則なのですが、打ってくれるんじゃないかと思っていました。1、2回戦は責任感から焦りも見られましたが、ようやく良くなってきました。ただ、打つよりも、粘って四球を選んだり、ボール球を振らないことなどを徹底して戦うのがうちのスタイル。貫いていきたいです」と言った。
<高校野球東東京大会:東亜学園4-2日体大荏原◇5回戦◇20日◇神宮第2
昨夏準優勝の東亜学園が逆転勝ちした。
2点を追う3回、1点を返してなお2死三塁の好機で4番土岐大聖内野手(3年)が逆転2ランを放った。武田朝彦監督は「打ってから言うのは反則なのですが、打ってくれるんじゃないかと思っていました。1、2回戦は責任感から焦りも見られましたが、ようやく良くなってきました。ただ、打つよりも、粘って四球を選んだり、ボール球を振らないことなどを徹底して戦うのがうちのスタイル。貫いていきたいです」と言った。

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