2連投の仙台育英(宮城)先発エース左腕、長谷川拓帆(3年)が6回を1安打無四球無失点に抑え、延長再試合を制して決勝に進出した。
前日は制球が定まらず8回2/3で152球を要し、5被安打5四球2失点だった。2年ぶりの決勝に導き「調子どうこうではない。疲れているとか言ってる暇もない。全力で頑張る」と、今日1日の東北戦での3連投に備えた。
<高校野球宮城大会:仙台育英5-1東陵>◇7月31日◇準決勝◇Koboパーク宮城
2連投の仙台育英(宮城)先発エース左腕、長谷川拓帆(3年)が6回を1安打無四球無失点に抑え、延長再試合を制して決勝に進出した。
前日は制球が定まらず8回2/3で152球を要し、5被安打5四球2失点だった。2年ぶりの決勝に導き「調子どうこうではない。疲れているとか言ってる暇もない。全力で頑張る」と、今日1日の東北戦での3連投に備えた。

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
