東海大菅生(西東京)のスーパー1年生が躍動した。
中2からU15日本代表だった福原聖也内野手が7番二塁で出場。1点を追う2回、先頭で四球を選び二盗。犠打で三塁に進むと、三ゴロで一塁送球の間に本塁へ。転送でクロスプレーとなるも、同点のホームを陥れた。「(三塁手が自分を)向いてなかったので行けると思いました」。
若林弘泰監督(54)は「大きいプレー。野球を知っている」と評価した。
<高校野球西東京大会:東海大菅生11-4日大二>◇3日◇準々決勝◇ダイワハウススタジアム八王子
東海大菅生(西東京)のスーパー1年生が躍動した。
中2からU15日本代表だった福原聖也内野手が7番二塁で出場。1点を追う2回、先頭で四球を選び二盗。犠打で三塁に進むと、三ゴロで一塁送球の間に本塁へ。転送でクロスプレーとなるも、同点のホームを陥れた。「(三塁手が自分を)向いてなかったので行けると思いました」。
若林弘泰監督(54)は「大きいプレー。野球を知っている」と評価した。

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