関大北陽は主将で先発した山田悠平内野手(3年)が7回無失点にまとめ、4強に進出した。
序盤から安定した投球で、打線も中盤、着実に加点して大勝した。山田は「初回から力まず、軽く投げていい球を投げる。イメージ通りでした」。春から脱力投法に取り組み、この夏、実る。辻本忠監督(44)は「この大会で感覚をつかんでくれたのが大きい。堂々と放ってくれる。すごく頼もしい」と話した。31日の準決勝は大阪桐蔭に挑む。
<高校野球大阪大会:関大北陽7-1大阪電通大高>◇準々決勝◇29日◇南港中央球場
関大北陽は主将で先発した山田悠平内野手(3年)が7回無失点にまとめ、4強に進出した。
序盤から安定した投球で、打線も中盤、着実に加点して大勝した。山田は「初回から力まず、軽く投げていい球を投げる。イメージ通りでした」。春から脱力投法に取り組み、この夏、実る。辻本忠監督(44)は「この大会で感覚をつかんでくれたのが大きい。堂々と放ってくれる。すごく頼もしい」と話した。31日の準決勝は大阪桐蔭に挑む。

【甲子園】横浜・村田監督「総力戦」エース織田翔希の準備万全、最高のチーム状態で大一番へ

【甲子園】初の夏4強 健大高崎・青柳監督「うちはチャレンジャー精神でやるのみ」天理と準決勝

【甲子園】天理・藤原忠理監督61歳バースデー勝利へ「ピッチャー全員使ってでも勝ち取りたい」

【甲子園】頭一つ抜けた横浜 それでも智弁和歌山打線は脅威 中村順司PL学園元監督が準決勝占う

【甲子園】天理・藤原監督 準々決勝で「旬の風が吹いている」と発言した裏側を明かす
