3位決定戦は、八戸学院光星が八戸工大一に11-0の5回コールド。野呂洋翔外野手(3年)が2安打4打点で猛攻の一翼を担った。
“打の光星”が八戸工大一を圧倒した。相手エースの広野風雅(3年)から本塁打2本を含む10得点。準決勝ではわずか4安打と貧打に苦しんだが、この日は13安打と打線が奮起した。
4番を任された野呂は「昨日は中軸が情けない結果になってしまった。夏は主軸がしっかりと打って、チームの勝利につなげられたらと思います」。夏に向けて打力に磨きをかけていく。
<春季高校野球青森大会:八戸学院光星11-0八戸工大一>◇3位決定戦◇29日◇八戸市長根野球場
3位決定戦は、八戸学院光星が八戸工大一に11-0の5回コールド。野呂洋翔外野手(3年)が2安打4打点で猛攻の一翼を担った。
“打の光星”が八戸工大一を圧倒した。相手エースの広野風雅(3年)から本塁打2本を含む10得点。準決勝ではわずか4安打と貧打に苦しんだが、この日は13安打と打線が奮起した。
4番を任された野呂は「昨日は中軸が情けない結果になってしまった。夏は主軸がしっかりと打って、チームの勝利につなげられたらと思います」。夏に向けて打力に磨きをかけていく。

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