3年ぶりの優勝を目指す弘前学院聖愛(青森2位)が、仙台育英(宮城1位)との延長11回にもつれる熱戦を7-6で制し、4強入りを決めた。
2-2の4回1死一塁で工藤天晴(てんせい)捕手(3年)が左翼席に2ランを運んで勝ち越し。さらに2死二塁で神蓮虎(りとら)内野手(2年)が適時二塁打で続いた。6回にも1点を追加。7回に4点差を追いつかれたが、延長11回2死二塁で高木優斗内野手(3年)が左中間に決勝の適時二塁打を放ち、接戦をものにした。
<春季高校野球東北大会:弘前学院聖愛7-6仙台育英>◇準々決勝◇9日◇県営あづま球場
3年ぶりの優勝を目指す弘前学院聖愛(青森2位)が、仙台育英(宮城1位)との延長11回にもつれる熱戦を7-6で制し、4強入りを決めた。
2-2の4回1死一塁で工藤天晴(てんせい)捕手(3年)が左翼席に2ランを運んで勝ち越し。さらに2死二塁で神蓮虎(りとら)内野手(2年)が適時二塁打で続いた。6回にも1点を追加。7回に4点差を追いつかれたが、延長11回2死二塁で高木優斗内野手(3年)が左中間に決勝の適時二塁打を放ち、接戦をものにした。

【高校野球】日大三島、報徳学園流の「丸太トレーニング」で投打にパワーアップ/静岡

【高校野球】21年以来の春夏甲子園へ「兵庫ナンバー1に」神戸国際大付の主将・井本康太

【高校野球】6キロ先に甲子園…仁川学院・古谷洋が先導役「佐藤選手の後輩として恥のないよう」

【高校野球】沼津商・杉山海翔、リハ中止で先導役ぶっつけ本番も「すごく良い経験」/静岡

【高校野球】熱海は最後の夏 唯一の部員・田口健太「恥じないようなプレーができたら」/静岡
