英明(香川1位)が高松商(香川2位)との香川対決を制して、8年ぶり2度目の秋季四国大会の頂点に立った。
8回に2点差を追いつくと、9回には5番中浦浩志朗捕手(2年)の右前適時打で1点を奪って勝ち越し。そのまま逃げ切って優勝を飾った。
英明はこれで明治神宮大会の出場権も獲得。初戦は18日に関東地区代表の山梨学院と対戦する。
<高校野球秋季四国大会:英明5-4高松商>◇6日◇決勝◇レクザムスタジアム
英明(香川1位)が高松商(香川2位)との香川対決を制して、8年ぶり2度目の秋季四国大会の頂点に立った。
8回に2点差を追いつくと、9回には5番中浦浩志朗捕手(2年)の右前適時打で1点を奪って勝ち越し。そのまま逃げ切って優勝を飾った。
英明はこれで明治神宮大会の出場権も獲得。初戦は18日に関東地区代表の山梨学院と対戦する。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

【高校野球】帝京三、初の4強で校名変更前ラスト甲子園へ前進「伝統やOBの思いを」監督涙

【高校野球】横浜・小林鉄三郎が2失点完投、織田翔希から引き継いだ「1」背にエースの自覚

【高校野球】樹徳・佐々木力人、横浜にコールド負けも手応え「春からまたはい上がる」

【高校野球】帝京三、初の4強進出 春夏通じ初の甲子園出場へ大きく前進「本当に嬉しい」監督
