大阪桐蔭が同点とする1点は「幻」に終わった。
1-2の7回。2死一、二塁から境亮陽(りょうや)投手(2年)がワンバウンドを空振り三振。だが大きく投球が上にはね、捕手が見失っている間に二塁走者が一気に生還した。振り逃げと大阪桐蔭の1得点が1度は認められた。
だが、審判団が協議した結果、空振り後に投球が打者の足に当たっていたと判定変更。ボールデッドとなり、振り逃げは成立しないと判断した。
球審は場内に向けて「三振した後に体に当たりましたので打者アウト、3アウトチェンジとします」とアナウンスした。
<高校野球大阪大会:大阪桐蔭-箕面学園>◇29日◇準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム
大阪桐蔭が同点とする1点は「幻」に終わった。
1-2の7回。2死一、二塁から境亮陽(りょうや)投手(2年)がワンバウンドを空振り三振。だが大きく投球が上にはね、捕手が見失っている間に二塁走者が一気に生還した。振り逃げと大阪桐蔭の1得点が1度は認められた。
だが、審判団が協議した結果、空振り後に投球が打者の足に当たっていたと判定変更。ボールデッドとなり、振り逃げは成立しないと判断した。
球審は場内に向けて「三振した後に体に当たりましたので打者アウト、3アウトチェンジとします」とアナウンスした。

【高校野球】大阪春王者、履正社3年ぶり甲子園目指す 3世代プロ狙う辻竜乃介「長打力で貢献」

【高校野球】大阪桐蔭が3度目の甲子園春夏連覇目指し7・12初戦

【高校野球】第1シード報徳学園、初戦は? 11日の2回戦で育英-飾磨の勝者と対戦/兵庫

【高校野球】報徳学園がシードで今夏参戦 掲げている練習への意識「全員が全力で」/兵庫

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡
