豊川(愛知) 注目打者のモイセエフ・ニキータ外野手(2年)が「神宮で本塁打を打ちたい」と宣言した。

両親がロシア出身で愛知県で生まれ育った。東海大会で打率6割2分5厘と打ちまくった通算13本塁打の大砲は「大阪桐蔭には150キロを投げる投手もいるし、すごい投手ばかり。そういう投手を打てるように練習してきたので楽しみです」と心踊らせた。