昨夏王者で甲子園春夏通算26度出場を誇る浦和学院(埼玉)が、2安打完封負けで3年ぶりセンバツ出場が絶望的となった。
今夏甲子園出場の花咲徳栄を3回戦で破り、挑んだ一戦だった。
浦和学院打線は、浦和実の変則左腕、石戸颯汰投手(2年)に7回2死までパーフェクト投球に抑え込まれ、完封負けを喫した。
今夏埼玉大会準Vの昌平も3回戦で敗退。埼玉の強豪校がこぞって敗退となった。
4強には春日部共栄、浦和実、山村学園、西武台が進出。
SNS上では「浦和学院敗退まじで!? 今回の埼玉の顔ぶれがいつもと違う」「浦和学院負けて浦和実業だと…。埼玉のベスト4は春日部共栄しか分からんな」「やってみないとわからないですね」といった投稿が見られた。

