市和歌山(和歌山3位)が立命館宇治(京都1位)を17安打10得点と圧倒し、6回コールド勝ちで3年ぶりのセンバツ出場をほぼ確実にした。

先発の土井源二郎投手(2年)は5回まで無安打で快投。6回先頭打者に初安打を浴びたが、2安打78球で6回を完封(参考記録)で4強入りへと導いた。

打っては、長打5本含む17安打で打線が爆発した。中でも「6番捕手」で先発出場した川辺謙信捕手(2年)は決勝打と1本塁打を含む、4安打3打点と奮闘した。

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