大阪桐蔭の新チーム最初の公開試合は、背番号11の1年生が先発を託された。

左腕の川本晴大(はると)投手(1年)が登板。ワインドアップから力強い直球を軸に、相手打線をねじ伏せている。

中学時代の24年にはU-15日本代表を経験。当時の日本代表公式サイトに掲載されたプロフィルには身長189センチ、体重90キロと明記され、ポジションは捕手以外の投手、内野手、外野手と紹介されている。