<高校野球西東京大会:東海大菅生7-0八王子>◇10日◇1回戦
1回戦屈指の好カードは、東海大菅生が八王子を7回コールドで破り、11年ぶりの全国選手権出場へ好発進した。2回、2死満塁のピンチをしのぐと、その裏に失策絡みで3点を先行。4回には、上田崇捕手(3年)が2死満塁から走者一掃のタイムリー二塁打を打ち、一気に突き放した。春の打撃不振から、早朝の早出、夜の居残りと「暇さえあればひたすら打った」という主将は、「自分たちの目標は日本一しかない」と言い切った。
<高校野球西東京大会:東海大菅生7-0八王子>◇10日◇1回戦
1回戦屈指の好カードは、東海大菅生が八王子を7回コールドで破り、11年ぶりの全国選手権出場へ好発進した。2回、2死満塁のピンチをしのぐと、その裏に失策絡みで3点を先行。4回には、上田崇捕手(3年)が2死満塁から走者一掃のタイムリー二塁打を打ち、一気に突き放した。春の打撃不振から、早朝の早出、夜の居残りと「暇さえあればひたすら打った」という主将は、「自分たちの目標は日本一しかない」と言い切った。

【高校野球】初戦で龍谷大平安vs報徳学園!23日開幕 春季近畿大会の組み合わせ決定

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」
