<高校野球西東京大会:東海大菅生7-0八王子>◇10日◇1回戦
1回戦屈指の好カードは、東海大菅生が八王子を7回コールドで破り、11年ぶりの全国選手権出場へ好発進した。2回、2死満塁のピンチをしのぐと、その裏に失策絡みで3点を先行。4回には、上田崇捕手(3年)が2死満塁から走者一掃のタイムリー二塁打を打ち、一気に突き放した。春の打撃不振から、早朝の早出、夜の居残りと「暇さえあればひたすら打った」という主将は、「自分たちの目標は日本一しかない」と言い切った。
<高校野球西東京大会:東海大菅生7-0八王子>◇10日◇1回戦
1回戦屈指の好カードは、東海大菅生が八王子を7回コールドで破り、11年ぶりの全国選手権出場へ好発進した。2回、2死満塁のピンチをしのぐと、その裏に失策絡みで3点を先行。4回には、上田崇捕手(3年)が2死満塁から走者一掃のタイムリー二塁打を打ち、一気に突き放した。春の打撃不振から、早朝の早出、夜の居残りと「暇さえあればひたすら打った」という主将は、「自分たちの目標は日本一しかない」と言い切った。

【展望】47年ぶり春V海部と春夏聖地出場を狙う阿南光が中心、生光学園、池田も上位候補/徳島

【展望】5季連続V仙台育英が抜けた存在、センバツ出場東北が追い利府などもうかがう/宮城

【展望】センバツ出場日本文理、帝京長岡や春V新潟明訓など例年以上の混戦模様に/新潟

【展望】センバツ出場英明が夏も聖地狙う、春王者・高松商、連覇狙う尽誠学園が追う/香川

【展望】秋春制覇の富山商、U18代表候補の投手・前田侑大を擁する高岡第一が中心/富山
