マディソン・バムガーナー投手(32)は2019年12月にフリーエージェントとしてダイヤモンドバックスと契約して以来、初めてファンがスタンドを埋め尽くすサンフランシスコのオラクルパークに戻ることを楽しみにしている。MLB公式サイトが報じている。
バムガーナーはメジャーデビューを果たした2009年から19年までジャイアンツでプレー。2010年、12年、14年のワールドシリーズ優勝に貢献した。
2020年にサンフランシスコでのジャイアンツ戦に登板したが、新型コロナウイルスの影響で無観客だった。
同投手はサンフランシスコについて、「私にとって特別な場所」とコメント。「あそこで長年プレーしたので、戻れることにワクワクしている。去年もサンフランシスコでプレーしたが、観客がいなくて不思議な感じがした。今回は心から楽しみ」と述べた。
バムガーナーは10日からのジャイアンツとの2連戦には登板しない予定。



