レイズの新人ワンダー・フランコ内野手(20)が、20歳以下の選手ではア・リーグ史上2位となる29試合連続出塁を達成した。51~52年ミッキー・マントルの36試合に次ぐ2位で、ナ・リーグを含めても6位の快挙となった。
ドミニカ共和国出身のフランコは01年3月1日生まれで、6月22日にデビューしたばかり。この日は「3番遊撃」で出場し、6回に単打、8回に適時打を放って4打数2安打1打点、1四球。今季52試合で打率2割7分4厘、6本塁打、30打点とした。
20歳以下の選手による連続試合出塁の記録上位は以下の通り。4人とも殿堂入りを果たしている。
<1>56年フランク・ロビンソン(レッズ)43試合
<2>51~52年ミッキー・マントル(ヤンキース)36試合
<3>32年アーキー・ヴォーン(パイレーツ)33試合
<3>29年メル・オット(ジャイアンツ)33試合
<5>28~29年メル・オット(ジャイアンツ)30試合




