ロイヤルズのサルバドール・ペレス捕手(31)がメジャー単独トップの48号3ランを放った。「3番捕手」で本拠地インディアンス戦に出場。1点を追う1回無死一、二塁で、初球の外角直球をバックスクリーンに運んだ。前日に本塁打レースを抜け出す47号本塁打を放っており、2戦連続のアーチとなった。
4点リードの2回2死三塁で迎えた第2打席は、カウント1-2から、外角カーブに空振り三振を喫した。
この後、ペレスは何らかのアクシデントがあった模様で、プロテクターを着けた状態でスタッフらに両肩を抱えられてベンチ裏に下がり、そのまま交代。3回の守備から「3番捕手」には、代わってギャラガーが入った。球団広報によると、右足首を捻挫し、交代したという。
この日のペレスは2打席に立ち、1本塁打1三振。試合前時点でトップの打点は、この日の3ランで121に伸ばした。
注目の本塁打王争いは、試合開始前時点でブルージェイズ・ゲレロが46本、エンゼルス大谷翔平投手が45本で続いている。



