エンゼルス大谷翔平投手(28)が、6回1失点で今季初勝利を挙げた試合で、大谷が審判のポケットからボールを取り出してマリナーズの選手に渡したシーンが話題になっている。
1回に今季初めてピッチクロックに違反し、1ボールを宣告された直後。イニング終了後に、ネビン監督、水原一平通訳とともに三塁側ベンチ前で審判と投球動作に入る動きを確認した。
グラウンドに背を向けていた審判はボールの要求に気づかず、大谷は審判のポケットからボールを取り出し、笑みを浮かべながら下手投げで優しくトス。水原通訳も指を指して、マリナーズ側の動きを大谷に伝えていた。
ツイッターでは「これめちゃくちゃ好き笑」「気が利きすぎてハラハラした」「こんな時でもこの気遣い! さすがです!」「ある意味ピッチクロックより時短に貢献している」「スリ師の大谷」「いっぺいさんの『あっ、ボール』って感じが面白すぎる」「一平さんとセットで好き」などのコメントが寄せられた。



